子どもの近視予防|広島市西区庚午北の眼科は、庚午北の「うえ眼科」にご来院ください。

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子どもの近視予防

近視とは?

近視とは、近くはよく見えても、遠くがぼやけて見える状態のことを言います。軽度の近視では中間距離のものは見えるという見え方ですが、近視の病状が進むにつれてピントの合う位置がだんだん近くになります。
近年では、テレビゲームや漫画、スマホ、パソコンの画面を近くで見ることにより近視になる子どもが増えてきています。前かがみの姿勢で、見るモノに対して眼が近づきすぎると、その状態でピントが合うように眼球が伸びるため、近視が進行していきます。
一般的に近視は、軽度・中度・強度と3つに分類することができます。近視が疑われる場合は、眼科へ受診し、しっかりと検査をおこなうことをおすすめします。

近視を予防するために

一度伸びてしまった眼球を元に戻すことは難しいので、子どもの近視の進行を抑えるためにも、眼の負担となるテレビゲームや、漫画を読む時間、スマホを見る時間などを減らし、屋外で遊ぶことが大切です。
特に、成長期の子どもは、近視が進行しやすいため、この時期に予防をすることが大切になります。
また、ぼやけた状態のままモノを見続けると、さらに眼球が伸びてしまい、近視が進行してしまう可能性もあるため、眼科を受診し、子どもの視力に合った眼鏡をかけることも大切です。
成長期の子どもは、成長と共に、眼鏡が合わなくなったりするため、定期的に受診し、しっかりと子どもに合った眼鏡をかけるように心がけましょう。